長野県「インフルエンザ」減 「新型コロナ」減 2026年第14週
テーマ:新型コロナ

感染症状況について長野県は8日、令和8年第14週3月30日から5日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の13・52人から7・68人に減少、報告数は前週の676人から384人に。
上田圏域は定点あたりが前週の12・80人から7・60人に減少、報告数は前週の64人から38人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の3・20人から2・80人に減少、報告数は前週の16人から14人に。
新型コロナは定点あたりで前週の2・02人から1・30人に減少、報告数は前週の101人から65人に。
上田圏域は定点あたりが前週の2・60人から2・00人に減少、報告数は前週の13人から10人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の2・20人から1・20人に減少、報告数は前週の11人から6人に。
減少しているがインフルエンザと新型コロナで入院する人は増加している。
感染性胃腸炎は報告数が前週と同じで、定点あたりで6・64人。



