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上田市の「上田情報ビジネス専門学校」が「入学式」2026を行う! ☆入学式後、最初の授業として佐藤芳直氏(㈱S・Yワークス社長)の特別講演会があった

テーマ:上田市ニュース

【決意を胸に新入生】
【式辞を述べる比田井校長】
【新入生の言葉で清住さん】
【在校生代表の松本さん】
【来賓祝辞で作家の喜多川さん】

 上田市の上田情報ビジネス専門学校(比田井美恵校長)は、8日「令和8年度入学式」を上田市のサントミューゼ大ホールで行った。
 新入生88人(男子62人、女子26人)は入学許可を受け、期待と緊張を胸に新たな決意を固めた。

 同校は昭和24年にそろばん教室からスタートし77周年を迎え、昭和39年の1年制商業科から63期生となる新入生を迎えた。
 新入生は情報システム科21人、建築インテリア科10人、総合ビジネス科15人、医療ビジネス科6人、公務員総合科17人、公務員科行政事務コース6人、公務員科警察・消防コース13人。

 式辞で比田井校長は「資格や就職は目標の1つに過ぎません。目標は大きな目的に向かう目印であり通過点。ウエジョビが目指すのは、就職先で〃君の代わりはいない〃と言われる人になり、幸せになること。そのために3つの約束『あいさつ、掃除、素直』に本気で取り組み、人間性を磨き、社会人としての姿勢、幸せな生き方を身に付けてほしい」と激励した。

 来賓祝辞で作家の喜多川泰さんは「ベストな道を探すのではなく自分が選んだ道をベストにするためきょうに集中する。一流の人になる。一番学びを受け取れる人になる覚悟を持つこと。人生が素晴らしくなる3つの教え、1つでもいいから実践してみて」とエールを贈った。

 新入生代表で情報システム科の清住太陽さんは「誰かに喜んでもらいたい、人の役に立ちたいという思いを具体的な形にして、たくさんの人に喜んでもらえる人になるために、仲間と共にこのウエジョビで成長できるよう努力してまいります」と決意を述べた。

 在校生代表で医療ビジネス科の松本夏葵さんは「1年前の入学式で、在校生代表の先輩の堂々とした立ち姿、しっかりとした話し方、大勢の前で話せる勇気に感動し憧れを抱いた。そして迎えたきょう、先輩と同じ舞台に立てるとは夢にも思わなかった。この1年間、言葉力や表現力を磨く授業で成長できた。新入生の皆さん、わたしたちと一緒に頑張っていきましょう」と歓迎した。

 入学式後は、最初の授業として佐藤芳直氏(㈱S・Yワークス社長)の特別講演会「何のために生きるのか」があり、上田市役所の新入職員や組織、学校などの団体や一般客ら500人を超える聴講者が訪れた。