上田市の「上田ソフトテニスクラブ」が「創立80周年誌」を発行!
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上田市の「上田ソフトテニスクラブ」はこのほど「創立80周年誌」を発行した。
創立60周年誌を発行して以降の20年間の歩み、早朝テニスや女性教室といった活動の内容、クラブチームの紹介、各種大会の成績などを掲載した。
現在のクラブ員は20代から90代までの約150人。
90歳を過ぎてもコートに立ってプレーを楽しんでいる会員もいるといい、生涯スポーツとしての魅力も紹介した。
ソフトテニスは1884(明治17)年に日本で発祥したスポーツ。
上田ソフトテニスクラブは1946(昭和21)年に「上田庭球クラブ」として創立した。
昨年は上田古戦場公園テニスコートが増設されて19面となり、来年は全日本実業団ソフトテニス選手権大会、再来年には「信州やまなみ国スポ」のソフトテニス競技大会の開催が予定されている。
島田義英会長(75)=上田市浦野=は「中高校生のスポーツ離れが課題だが、ソフトテニスを通じてスポーツの魅力を伝えたい。団体競技と個人競技の両方の良さがある。プレーヤーの裾野を広げ、日本で生まれたソフトテニスを世界に広げていきたい」と展望する。
A4判、119ページ。
200部制作し、会員に配布したほか市内の図書館や中学校などに寄贈した。



