ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

小学生ドッジボール大会「第22回 ひだまり杯」(25、26日・東御市第一体育館) ☆東御☆スピリッツが優勝! ☆長野県内外から25の強豪集結

テーマ:とうみニュース

【優勝した東御☆スピリッツのメンバーら】

 東御ドッジボールスポーツ少年団「東御☆スピリッツ」(村山弘子代表・監督)は小学生ドッジボール大会「第22回ひだまり杯」を25、26日、東御市第一体育館で開いた。

 開会式には選手や保護者のほか花岡利夫東御市長、井出庸生衆議院議員、ドッジボール日本代表キャプテンら来賓が参加。

 昨年3月開催した春の全国大会で優勝した愛知の城西ビクトリーが優勝旗を持って入場し、東御☆スピリッツは夏の全国準優勝のカップを持って入場した。

 同大会は、例年県内外から多くの強豪が集まる。
 今年は県内をはじめ大阪や三重、愛知、東京、埼玉、石川、富山など25の強豪チームが集結した。

 1日目は1年生から4年生の大会。2日目は、3年生から6年生の大会を行った。

 熱戦の結果、優勝は、東御☆スピリッツ、準優勝は東京の女塚ゴッチャンファイターズ。3位は、東京の道塚ドリームウイングス。

 優勝した東御☆スピリッツのキャプテンで滋野小6年の名取葵生さんは、優勝カップを手に「この大会で優勝したチームは毎年全国大会へ行くというジンクスがある。自分たちも今年全国大会へ行きます」と力強く話した。

 また、同チームの北御牧小学6年生の小山凛汰朗さんが「外野をしっかり頑張っていた」という理由でMVPとしてメダルが授与された。

 大阪から毎年参加している保護者は「温かい大会で、うちのチームの子ども達も保護者もこの大会が大好きです。東御☆スピリッツの保護者の皆さんが本当に素晴らしいホスピタリティを持って支えていて感心する」と話していた。

 村山監督は「地域や保護者の力、子ども達のがんばり、指導部の団結、3つが集まって全国屈指のこの大会が続いている。多くの方へ感謝すると共に優勝した選手に大きな拍手を送ります」と話していた。