長野県「インフルエンザ」減 「新型コロナ」減 2026年第17週
テーマ:新型コロナ

感染症状況について県は4月30日、令和8年第17週20日から26日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の1・80人から1・32人に減少、報告数は前週の90人から66人に。
上田圏域は定点あたりが前週の1・40人から0・20人に減少、報告数は前週の7人から1人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・20人と同数、報告数は1人。
新型コロナは定点あたりで前週の2・18人から1・14人に減少、報告数は前週の109人から57人に。
上田圏域は定点あたりが前週の5・60人から2・20人に減少、報告数は28人から11人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・20人から0・40人に増加、報告数は前週の1人から2人に。
感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週6・43人から6・89人になった。
麻しん(はしか)の感染拡大防止については厚生労働省からメッセージが出ている。
2020年以降で最多のペースで感染拡大しており、麻しんを疑う症状がある場合は、外出を控え、受診する場合は事前に医療機関に連絡して指示に従うように呼び掛けている。



