長野県「インフルエンザ」減 「新型コロナ」減 令和8年第18週
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感染症状況について県は8日、令和8年第18週4月26日から5月3日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の1・32人から1・06人に減少、報告数は前週の66人から53人に。
上田圏域は定点あたりが前週と同じ0・20人、報告数は1人。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・20人から0人に。
新型コロナは定点あたりで前週の1・14人から1・00人に減少、報告数は前週の57人から50人に。
上田圏域は定点あたりが前週の2・20人から1・60人に減少、報告数は11人から8人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・40人と同数で、報告数は2人。
感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週6・89人から8・54人になった。予防のため、調理前後や食事の前などに石けんと流水による手洗いをするよう呼び掛けている。
上気道感染症でA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告数は前週から増加し、定点あたりで前週2・86人から4・64人になった。



