「上田市地域防災計画」を一部修正! ☆上田市防災会議が会合を開く
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上田市防災会議は、上田市役所で会合を開き「上田市地域防災計画の一部修正」を行った。
上田市防災会議は、災害対策基本法により市条例で設置が定められ、上田市地域防災計画の作成や、防災に関する重要事項の審議などを行う会議で、委員は国、県、自衛隊、警察、消防など広範囲にわたるメンバーで構成。
今回は国や県の計画の修正に伴う一部修正などが議題となった。
会長の斉藤達也市長は「地域の特性に応じ、迅速な対応を図るための計画。市民の皆さま、事業者、防災関係機関との連携を強化し、地域防災力の向上を目指して取り組みを進める」とあいさつ。
☆市地域防災計画の主な修正は
◆風水害対策編で
▽要配慮者支援計画について、個別避難計画作成の促進を追加
▽生活必需品の備蓄・調達計画ついて、最大の想定避難者数や対応期間、標準品目等の必要量などを踏まえ、備蓄の確保に努め、備蓄状況を年1回、住民に公表することを追加
▽防災訓練計画の実施日について、最近の猛暑などを踏まえ、防災の日(9月1日)の直近の土曜日等とする「等」を追加
▽警報・注意報を発表する基準一覧表に、新たに4流域を追加。追加流域は、尻無川流域、駒瀬川流域、雨吹川流域、追開沢川流域-など。
◆火山災害対策編では
▽火山災害に強いまちづくりのため、詳細な地形や地形特性および退避壕等の防災関連施設を表した地理空間情報の整備の推進を追加-など。
報告事項として、今年度の上田市防災訓練は8月29日午前で、西小学校、東塩田小学校、塩川小学校、真田中央公民館、築地原トレーニングセンターを会場に行うとした。
令和7年度の自然災害や、2月の西内地区で発生した「林野火災」への対応についての報告もあった。



