上田市の(株)幸和建設と、協力業者の「幸和会」が「ボランティア清掃」2026を行う!
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上田市芳田の(株)幸和建設(宮下博道社長)と、協力業者の「幸和会」(矢ヶ崎寿会長・53社)は、同社周辺や浅間サンライン沿いで「ごみ拾い」を行った。
40人余が参加した。
そろいのジャンパーを着た参加者は3班に分かれて、浅間サンラインの歩道や田んぼの土手などに落ちているペットボトルやタバコの吸い殻などを分別しながら拾い集めた。
幸和会に所属する小諸市滋野、インテリアノアの小林和樹代表は「ごみ拾いをしている姿を見て、ごみを捨てる人が少なくなればいい。他社とのコミュニケーションもとれて、(この活動には)メリットしかない」と話していた。
宮下社長(50)は「地域貢献と親睦を兼ねて毎年行っている。業者同士がお互いに顔見知りになることで、現場の仕事が円滑にまわります」と述べた。
ボランティア活動の前は「災害に向き合う事前準備と市の防災・減災対策」をテーマに市危機管理防災課の担当者から学び、ボランティア活動後はボウリング大会や懇親会を開いた。
年2回のゴルフコンペや1泊の新年会なども行っている。



