ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田市の斉藤市長 就任1カ月! ☆「重責を自覚 希望が持てる、誇りになる上田市へ」

テーマ:上田市ニュース

【斉藤市長】

 上田市の斉藤達也市長は14日、先月9日の就任から1カ月を経過しての所感などを会見で語った。

 =重責の自覚と現場主義= 
 就任以来、日々分刻みの公務を通して、私の考え方や決断が、市民の皆さんや上田市の未来への影響に直結する重責を感じている。各種団体の会合や総会などに出席させていただき、多くの皆さまからご意見やご要望をうかがい、どの団体でも自分たちの力で上田市を良くしたいという思いが強いと感じている。その思いに触れながら、行政として上田市として、良くしていくには何ができるのか、毎回、身の引き締まる思いです。今後も、市民の皆さんの現場へ足を運ぶこと、直接対話をすること、その2つを市政運営の要として取り組みたい。市役所の中でも対話が重要で、庁内で決めなければならないことは、きちんと対話を尽くした上で決定したい。

 =課題への向き合い方= 
 広域連合を含めた引継ぎが終了し、市政が抱える多岐にわたる課題について詳細な説明を受けた。選挙戦で掲げた100の挑戦はやっていきたいが、その範疇に留まらないさまざまな課題が多くあり、一つ一つ取り組んでいかなくてはならないと、決意を新たにしている。誠実に着実に解決への道筋をつけたい。

 =広域連携= 
 長野県の市長会に参加し、各市長や県の部長職の皆さんとの対話ができる機会があった。他市の市長の皆さんの話しが参考になり、県の幹部の話からは、まだまだ連携できる可能性や、頼らせてもらってよいと感じた。支えてくれる皆さんは多いので、上田市単独ではなかなかできないことも、積極的に県、国に働きかけていきたい。

  =この1カ月、市民の皆さんの熱い思いや期待を肌身で感じることができた。子どもたちに希望が持てる上田市を引き継いでいきたい、誇りが持てる上田市にしていきたいので、着実に一歩一歩前進していきたい。