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「信州美食フィエスタ」(7日・御代田町馬瀬口のMMoP) ☆料理や食材、料理人など信州の食があつまるイベント!

テーマ:お知らせ

昨年の信州美食フィエスタ


 
 軽井沢ガストロノミープロジェクトは7日、料理や食材、料理人など信州の食があつまるイベント「信州美食フィエスタ」を御代田町馬瀬口のMMoPで開く。

 年に2回開いているイベントで6回目。
 長野県内外の飲食店や食関係の生産者が、キッチンカーやブース出店、マルシェなどで飲食物を販売。
 ハンバーガーやピザ、シカ肉や生ハム、野菜やハーブ、能登の干物や総菜、リンゴやイチゴのジュース、オリーブオイル、コーヒー、ワインや日本酒などが並ぶ。
 シェフや生産者も訪れる。

 前回までと同様に、御代田食材を使った「御代田バーガー」と「御代田テイスト」の提供や、被災地支援をテーマとした能登コーナーにも力を入れる。
 加えて、似顔絵、バルーンワークショップ、ボードゲーム、被災地支援、環境活動PR、紙芝居、フラメンコなどの催しがある。

 軽井沢ガストロノミープロジェクトの主宰は、東京と軽井沢で2拠点生活を送るスペイン料理研究家の渡辺万里さん。
 御代田を足掛かりに東信地区全体の生産者と料理人をつなぐような、食のフィエスタ(スペイン語で祝祭や祭り)を開こうと、このイベントを企画した。

 継続して掲げているもうひとつのテーマは「震災支援」。
 能登からの出店者やシェフを招き、応援の機運向上につなげている。あわせて、チャリティーディナーなどを実施し、被災地に寄付を行う。

 渡辺さんは、「お客様には良い評判をいただき、出店側からは『またやって欲しい』と言われる方も多い。うれしく感じており、今後も可能な限り開催していきたい」と話している。
 開催時間は午前10時から午後4時。駐車場は御代田町役場など。