上田市在住・在勤者へ「限定ワイン発売」! ☆6月6日から ☆上田市長瀬のシャトー・メルシャン椀子(まりこ)ワイナリー
テーマ:上田市ニュース


メルシャン(株)=東京都、大塚正光社長=は、6月6日から上田市長瀬のシャトー・メルシャン椀子(まりこ)ワイナリーで、昨年に引き続き「上田市在住・在勤者向け」の「限定ワイン」を発売する。
今年の発売を前に、大塚社長ら関係者が上田市役所を訪れて斉藤達也市長に報告した。
椀子ワイナリーのワインを上田の人に身近に感じて楽しんでもらおうと、発売する限定ワインは、赤の「椀子ワイナリー ルージュ」と白の「椀子ワイナリー ブラン」。
いずれもワイナリーのある自社管理畑・椀子ヴィンヤードで収穫したブドウを使用。
「ルージュ」はドライフルーツやほのかなスパイスの香りのあるバランスの良い味わいとされ、ミディアムボディ。
「ブラン」は、パイナップル、白桃などの香りと心地よい酸がバランスよく感じられるとされ、辛口。
販売本数は昨年好評で完売したことから「ルージュ」が昨年の倍の3000本。
「ブラン」は180本。
価格(1本750ml)は「ルージュ」が2800円。「ブラン」が2200円。
報告には大塚社長、シャトー・メルシャン事業本部長の小林弘憲さん、同本部製造部長の勝野泰朗さん、陣場台地研究委員会の中村尚文会長らが訪れた。
大塚社長は「椀子ワイナリーは数々の国際コンクールで表彰され、高級ワインを製造している。市民の皆さんに1本購入していただいても、なかなか口にできないと聞く。上田市の方にほぼ原価の価格で販売し、親しんでもらおうと昨年から始めた。昨年はすぐに売り切れがあったので、今年は増やして発売したい」とあいさつ。
斉藤市長は「皆さん楽しみにされている限定ワインでありがとうございます。ワールド・ベスト・ヴィンヤードに6年連続で選出など、世界に誇るワイナリー。市民向けのワインの販売は、包括連携協定に基づくワイン文化の醸成、地域の活性化に資する取り組みで、市民の皆さんに購入してもらえるよう紹介したい」と語った。
販売開始日の6月6日と7日は「春の椀子マルシェ」のイベントを開催。
詳細はホームページに掲載している。
https://www.chateaumercian.com/news/page.html?id=20260413_2



