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初の「交流都市物産フェア」が上田市の上田駅お城口水車前広場で開かれた! ☆参加した4県は静岡、山梨、新潟、長野 ☆特産品が人気

テーマ:上田市ニュース

【上田お城口水車前広場で開いた「交流都市物産フェア」】

 中央4県交流都市連携推進協議会準備会が主催する初の「交流都市物産フェア」が、このほど2日間、上田駅お城口水車前広場で開かれた。
 参加した4県は静岡、山梨、新潟、長野。

 海産物や日本酒、クラフトビールなど各県自慢の品が特価価格で販売され、観光客や駅の利用者ら大勢の人が足を止めて買い求めていた。

 静岡県からは焼津のカツオ加工品、清水江尻港のマグロ類、沼津の干物が人気を集めた。

 山梨県からは勝沼ワイナリーのワイン、 新潟県上越は、海底熟成日本酒「濤」、新潟の地酒などが並んだ。

 上田は天神BREWERYや花風里の地ビール、新鮮な野菜を販売した。

 最終日は「studio wille・DDD.Section・OKA’s」のステージイベントがあり、フェアに花を添えた。

 同会発起人の信州道の駅交流会事務局長の石井孝二さんは「来年度にも協議会を発足させ、交流都市と連携で、各地で物産フェアを開催したい。フェアを通して人流を増やし、交流を深めたい」とフェアの狙いを話していた。