「上田市使用料等算定に係る受益者負担のあり方に関する基本方針(案)を考える連絡会議」が署名を添えて市議会に陳情! ☆公民館などの利用料・使用料の負担を従来どおりに
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「上田市使用料等算定に係る受益者負担のあり方に関する基本方針(案)を考える連絡会議」は「公民館などの利用料・使用料の負担を従来どおりにする陳情」を「3074筆の署名」を添えて上田市議会に提出した。
市では使用料等の考え方として、負担の公平性の確保や、算定方法の統一化、定期的な見直しなどを示している。
しかし、同連絡会議では、示された方針が実際に実施されると、公民館等を利用している市民団体などは深刻な打撃となると主張。
高齢者や子どもが利用者には多く含まれ、備品・使用料が新たに徴収され、その団体の運営や維持に困難が生じ、冷暖房費は小さなサークルでは負担できないとしている。
上田市は「上田自由大学」など社会教育に歴史と伝統があり、数多くの社会教育団体が公民館で活動していることは、社会づくりに貢献し、発信するべき大きな魅力になっていると訴えている。
署名活動は、昨年12月から市内全域で有志によって行い、5月末までに3074筆が集まった。
連絡会議の事務局・力石俊次さんは「署名で多くの皆さんに協力してもらえた。ぜひ陳情を採択してもらいたい」と話していた。



