上田市に本校を置く「さくら国際高校」と「ラオス大使館」は東京代々木公園で「ラオスフェスティバル」2026を開催!
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上田市に本校を置くさくら国際高校(荒井 裕司学園長)とラオス大使館は、このほど東京代々木公園で「第14回 ラオスフェスティバル」を開催した。
皇室から愛子内親王殿下もご来臨し、会場は大勢の参加者で賑わった。
今年はラオス観光年として、ラオス本国から副首相兼外務大臣や国立民族舞踊団など多彩なアーティストが参加して会場を盛り上げた。
愛子様はラオスの民族衣装を着けて、オープニングセレモニーに参加された。
ラオスの民族舞踊団の踊りを楽しそうに観覧後、テープカットが行われた。
隣に立った荒井学園長は「不安そうな愛子様に『ここをお持ちいただいて、ここをお切りください』と説明すると愛子さまは『私テープカットは初めてなので、嬉しいです』と話された」。 テープカットが終わった時に「うまくカットできましたね。に『ハイ!』と笑顔でお答えになられた」と話していた。
会場にはラオスを代表する料理やビアラオなどの飲み物、雑貨など25店が並んだ。
なかでもラオスの医療に関わる3つのNPO法人ブース、青年海外協力隊、早稲田大学のボランティア団体、東京弁護士会のブースなど温かな雰囲気が人気を得ていた。
メインステージでは、歌手のサンプラザ中野くんや、美月優さんなど、両国のアーティストたちがパフォーマンスを披露し合って、会場から大きな声援を受けた。
また、場内に設置されたサブステージでは、さくら国際高校の生徒によるラオス国の紹介やラオスの民話朗読劇、ラオス語講座、ラオスに関する面白クイズなどが行われた。
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さくら国際高校は34年前から生徒らの発案により、ラオスの子どもたちのためにと「小学校建設活動」を始めた。生徒や保護者が協力し合って、募金とバザーなどを行い、今までに9校建設した。
コロナ禍で訪問できない時には350万円分の検査キットやマスクを送り続けた。
同校の活動は、ラオス国家からの表彰や社会貢献支援財団からの表彰や外務大臣表彰を受けている。



