工学者(原子核工学)の小出裕章さんを招いた学習講演会「原発事故は収束していません」(あす20日・東御市中央公民館講義室)☆参加無料
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東御市の有志でつくる木質バイオマス発電を学ぶ会は20日、工学者(原子核工学)の小出裕章さんを招いた学習講演会「原発事故は収束していません」を同市中央公民館講義室で開く。
参加無料、時間は午後1時半から同3時半。
小山さんは東京都出身で、東北大学工学部原子核工学科卒業、同大学院工学研究科修士課程修了。
研究分野は原子力安全、放射性物質の環境動態解析。
1970年、女川での反原発集会への参加を機に「原子力をやめることに役立つ研究」などを行ってきた。現在は松本市在住。
講演は、2011年3月11日の東日本大震災の巨大地震と津波により発生した、福島原発事故などがテーマ。
放射能汚染や現在の問題点などについて語る。
同会の川端真由美さんは「福島原発事故から15年が経過し、事故についてあまり知らない世代も増えてきた。見識と実績の先生をお呼びすることができたので、学ぶ機会にしていただければ」と話している。
問い合わせ(電話)090・6879・2762(川端さん)



