上田短期大学生が幼児とふれあう「うえたんきゃらばん」を行う! ☆幼児と触れ合う「実践教育」 ☆バイオマスうちわづくりも
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上田短期大学の幼児教育学科と総合文化学科はこのほど、上田市のアリオ上田で「教育の一環」として親子を対象にした「うえたんきゃらばん」を行い、幼児と触れ合う実践教育を行った。
昨年から始め、今回2回目。
幼児を連れた親子が大勢参加して楽しんだ。
会場には落書きや折り紙、学生が手作りした自動車に乗って走るなどのコーナーが設けられた。
また「バイオマスうちわづくり」のワークショップも行った。
大判の絵本を読み聞かせるコーナーには大勢の親子が集まって、学生と一緒に手遊びしたあと、同大学図書館所蔵の大判の絵本を読んでもらった。
2歳の女児と一緒に来た上田市の林幸作さんは「若いお姉さんたちに絵本を読んでもらったので子どもは楽しそうです」と喜んでいた。
幼児教育学科1年の小山悟さんは「直接、子どもと触れ合えるので実践の勉強になる」。
同1年の長岡れなさんは「たくさんの子どもたちと一緒に遊んだり、絵本を読んであげることが、良い経験になった」とそれぞれ話していた。
また「バイオマスうちわづくり」は6月の環境月間にあわせて産学連携の取り組みによる啓蒙活動として上田市の上田プラスチック㈱と連携で開催。今回2回目。
親子は学生と上田プラスチックの社員にサポートしてもらいながら、うちわの台紙に絵を描いたり、塗り絵などで自分だけのうちわを作った。
うちわの骨組みは、クルミの殻や竹、スギなどの廃材を活用し、石油由来プラスチックの使用量を約20%削減した環境配慮型製品。
環境保全にも貢献している。



