「和んぱく見守り隊」が長野県防犯協会連合会長・長野県警察本部長の連盟「防犯功労団体表彰」2026を受賞! ☆東御市の和小学校の児童登下校を見守る地域ボランティア
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東御市の和小学校の児童登下校を見守る地域ボランティア「和んぱく見守り隊」は、このほど長野県防犯協会連合会長と長野県警察本部長の連名表彰で「令和8年度 防犯功労団体表彰」を受賞した。
発足から20年、長年の活動の功績が認められての受賞。
東御市役所で関係者が花岡利夫市長らに「受賞報告」を行った。
和んぱく見守り隊は平成18年4月に発足、現在は約50人で構成。
昨年度は自動車に青色回転灯を装備した「青色防犯パトロール(青パト)」の証明を受けた。 青パトが巡回していると児童が手を振るなど親しまれているという。
報告には伊藤隆也隊長、竹内征親副隊長、横山榮二副隊長の3人が訪れた。
受賞について伊藤隊長は「子どもたちの登下校の安全と同時に、地域の安心安全にも重点を置いている。上小でも表彰をいただいたが、県からもいただき、活動の励みになる」と喜ぶ。
発足当時に区長会も関わった経過や、青パトの運行開始になったことを話しながら、長年活動することについて、できることを無理なく、みんなで活動し、子どもたちからも元気をもらっていると語った。
花岡市長は「20年にわたる活動が県にも認められ、地域にとっても嬉しいこと。長い間、ご尽力いただいていることに感謝したい。これからも児童のために活動してほしい」。
山口千春教育長は「子どもたちのため、登下校の見守りに感謝したい。子どもたちだけでなく、地域の防犯活動にも寄与され、栄えある受賞につながった。子どもたちの安心安全な登下校は、学校や保護者だけでつくりあげるのは大変難しいこと。和んぱく見守り隊の活動が、地域の防犯意識を向上させていることが重要。ありがたいこと」とそれぞれ語った。



