小諸商工会議所がデジタルクーポン「こもポン」について報告!
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小諸商工会議所はこのほど、4月から5月21まで実施したデジタルクーポン「こもポン」について報告した。
この事業は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金活用事業。目的は、物価高騰により経済的影響を受けている市内事業者の売上向上を図ること。小諸商工会議所を事業実施主体とし、市が負担金を支出し運営した。
こもポンはスマートフォンの専用アプリで利用するクーポンで、観光客など市外在住者も利用可能としている。
今回は、最大20%割引となるクーポン7000円分を配布した。上限予定額は1億1000万円。
実施期間は当初、6月30日までを予定していたが、利用額の状況で終了時期が前倒しとなった。
利用額は1億2043万800円(1日あたり334万5300円)で、執行率109%。前回は7491万6700円(1日あたり104万509円)だった。
加盟店舗数は290店舗(前回247店舗)、アプリダウンロード数は4万2189件(前回2万7342件)。
経済効果は6億円以上と推定(前回は3億7000万円推定)。
塩川秀忠会頭は「近隣市町村や観光客の皆さんがたくさん来ていただき、小諸でこもポンを使って買い物してくれたことをうれしく思う」などと話した。



