「内閣総理大臣メッセージ」を上田市の斉藤達也市長に伝達! ☆上田地区保護司会の池村会長ら ☆法務省が主唱する「第76回社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」
テーマ:上田市ニュース


上田地区保護司会の池村修三会長(75)=上田市保野=らは、上田市役所を訪れ、法務省が主唱する「第76回 社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」の「内閣総理大臣メッセージ」を斉藤達也市長に伝達した。
この運動は犯罪や非行の防止と罪を犯した人の立ち直りについて理解を深め、犯罪や非行のない地域社会をつくろうとする全国的な啓発運動で、毎年7月を強化月間としている。
同会の浅川司・副会長と犯罪予防部長の渡邉務さんも同席し、池村会長がメッセージを読み上げて斉藤市長に手渡した。
同会には74人の保護司が在籍し、保護観察や、少年院や刑務所を退院した後の帰住地や身元保証人の確認などをする生活環境調整などを行っている。
池村会長によると6月24日、現在で保護観察は20件余で、その半数近くが20歳以下の少年だという。
再犯者の割合は全国的にみておよそ5割にのぼり、高齢化の傾向にある。
池内会長は「再犯を止めることが大事。対象者に寄り添い、話をじっくりと聞いて信頼される必要があると思っている」と話した。
7月1日から市内で街頭啓発活動を行う。
1日は午前7時半から上田駅お城口、3日は午前9時半からマルシェ国分周辺、4日は午前9時半からツルヤ神畑店とツルヤ塩田店、5日は午前9時半からツルヤ山口店、12日は午前9時半からツルヤ上田中央店と午後4時からツルヤ丸子店周辺。
会員らがリーフレットや絆創膏を配布する。



