「甲子園長野県予選大会2026」の開会式! ☆小諸義塾高校音楽科の尾美沙奈さんが「大会歌」をアカペラで「独唱」
テーマ:小諸市ニュース

4日に開幕する「全国高校野球選手権長野大会」の開会式で、小諸義塾高校音楽科の尾美沙奈さん(3年)が、大会歌「栄冠は君に輝く」をアカペラで独唱する。
6月中旬に同校で実施された、独唱する生徒を選ぶオーディションで決まった。
オーディションは2003年から毎年、実施されている。
小諸高校と小諸商業高校の再編統合により誕生した小諸義塾高校では初めて開催。
昨年までは小諸高校音楽科の生徒を対象に行われていた。
今年のオーディションには、小諸義塾高音楽科で声楽を専攻している希望者7人が参加。一人ずつステージに上がり歌声を披露し、審査員の投票により1人が選出された。
尾美さんは、1年生の頃から毎年オーディションに挑戦しており、今回ラストチャンスをものにした。「選ばれたことはとてもうれしい。やっと念願のステージに立てる」と喜ぶ。
高校1年生の弟が野球部に所属していることもあり、直接野球を観戦したこともあったという。
「近くで野球を見てきたからこそ、野球場の雰囲気や選手の熱い思いを感じることができた。その気持ちを歌に込めることができれば。本番では、選手の気持ちをより高めて、歌で応援できるようにしたい」と話す。



