ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

<甲子園長野県予選>2026 ☆上田高校(班員35人) 「バッティングが持ち味」

テーマ:上田市ニュース

◆武井悠楽主将
 バッティングが持ち味。
 1人1人が自分の役割を果たして打線をつなぎ得点力を上げたい。
 ピッチャーは安定しており、長打の選手は多い。
 場面ごとにそれぞれ自分がリーダーという意識を持って臨む。目標は甲子園。

◆花岡淳一監督
 実戦と体づくりに力を入れて鍛えてきた。
 現状に満足せず、向上心を持って生活することが大切だ。
 野球を通して学ぶべきことは多い。
 ムードに左右されず、目に見えるものにフォーカスして試合に臨んでほしい。

<戦 績> 
 過去最高は昭和32年、同62年県優勝。
 昨秋は東信2位で県大会に進み初戦敗退。
 今春は東信予選初戦敗退。

================================

 第108回全国高校野球選手権長野大会は4日に開幕する。
 今年は69チーム(連合3チーム含む)79校が参加し、夏の甲子園大会出場をかけて熱戦を繰り広げる。

 4日はセキスイハイム松本スタジアムで開会式と開幕戦。
 開会式で「丸子修学館」の本間天翔主将が「選手宣誓」を行う。

 5日から同スタジアム、長野オリンピックスタジアム、佐久総合運動公園野球場、しんきん諏訪湖スタジアムで4回戦まで行いベスト8を決める。

 18日からの準々決勝以降はセキスイハイム松本スタジアムで行い、25日午前10時から決勝を行う。

================================