<甲子園長野県予選>2026 ☆小諸義塾高校(部員53人) 「守備からリズムを作って攻撃につなげ、互いをカバーし合って粘り強く戦う」
テーマ:小諸市ニュース

◆原心都主将
小諸商業と小諸高の歴史を背負い、新たな統合高として「蒼天に道を拓く」をスローガンに初の甲子園出場を果たし長野県の歴史を変える。
守備からリズムを作って攻撃につなげ、互いをカバーし合って粘り強く戦う。
◆西澤彰泰監督
新校になって最初の夏。
選手にとってすべてが初のチャレンジとなる最初で最後の年代として、持てるものすべてを出す準備をしてきた。
伸びしろがあり戦う度に成長を続ける面白いチーム。
<戦 績>
小諸高校と小諸商業高校が再編統合し今年春に開校。
春季大会は県ベスト8。
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第108回全国高校野球選手権長野大会は4日に開幕する。
今年は69チーム(連合3チーム含む)79校が参加し、夏の甲子園大会出場をかけて熱戦を繰り広げる。
4日はセキスイハイム松本スタジアムで開会式と開幕戦。
開会式で「丸子修学館」の本間天翔主将が「選手宣誓」を行う。
5日から同スタジアム、長野オリンピックスタジアム、佐久総合運動公園野球場、しんきん諏訪湖スタジアムで4回戦まで行いベスト8を決める。
18日からの準々決勝以降はセキスイハイム松本スタジアムで行い、25日午前10時から決勝を行う。
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