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東御市が「交通死亡事故ゼロ2000日」を達成! ☆11日に「交通少年団」が道の駅雷電くるみの里で「レター作戦」を行う予定

テーマ:とうみニュース

【賞状を持つ花岡市長(前列中央)、合津局長(同右)、坂原交通課長(同左)ら】

 東御市は5月12日に交通死亡事故ゼロ2000日を達成。
 長野県県交通安全運動推進本部長(阿部守一県知事)から顕彰され、2日市役所で「伝達式」を行った。

 同推進上田地方部長の合津俊雄上田地域振興局長らが市役所を訪れ、花岡利夫市長に賞状を手渡した。

 花岡市長は「通過点として2000日を迎えたことを喜ぶとともに決意を新たに、1件でも交通事故が減るよう皆さんと努力してまいりたい」と述べた。

 同市における今年の交通事故発生件数は341件、うち人身事故は19件(6月末時点)。
 昨年の同時期に比べ人身事故は4割と大幅に減少している。

 上田警察署の坂原祐一交通課長は「高い意識を持って取り組んでいる賜物。県全体に広がっていければ」と話した。

 同市独自の取り組みとして、市内小学校高学年児童代表で構成する交通少年団によるレター作戦がある。
 「運転しながら携帯電話はやめて」など児童が書いた手紙をドライバーらに渡して安全運転を呼びかけている。
 手紙をもらった市民からは返信の手紙も届くという。
 11日に交通少年団は道の駅雷電くるみの里でレター作戦を行う予定。