長野県「新型コロナ」横ばい 「手足口病」は増 2026年第27週
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感染症状況について県は8日、令和8年第27週6月29日から7月5日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、新型コロナは定点あたりで前週の0・22人から0・24人の横ばい、報告数は前週の11人から12人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0・80人から0人に減少、報告数は4人から0人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・40人から0・20人に減少、報告数は2人から1人に。
インフルエンザは定点あたりで前週の0人から0・04人に増加、報告数は前週の0人から2人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0人と同数。
佐久圏域は定点あたりが前週の0人と同数。
感染性胃腸炎は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の5・18人から5・11人になった。
手足口病は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の1・86人から3・50人になった。
感染経路は飛沫感染や接触感染などため、トイレやおむつ交換の後、食事前には石けん・流水による手洗いを心掛け、タオルの共有を避ける、咳エチケットなどの感染対策に努めるよう呼び掛けられている。



