「たけしの石研(いしけん)」が発足! ☆地域の石を再認識し、地域社会で忘れ去られた物語を後世に伝えたい ☆会員は上田市武石地域を中心に小諸市、千曲市、長野市など
テーマ:上田市ニュース

山や川にある石には歴史があり、経緯がある。
地域の石を再認識し、地域社会で忘れ去られた物語を後世に伝えたいと「たけしの石研(いしけん)」が発足した。
会員は上田市武石地域を中心に小諸市、千曲市、長野市などの13人。
会員7人が参加して発足会が開かれ、発起人の小林一郎さん(武石)が会長に就任した。
同会の目標は「会の名前に〃たけし〃とつけたが長野県、日本、世界、さらには宇宙へと広げ、石の調査研究をする。活動は民間主導とし、行政や学会の協力、支援も得てその成果を世間に広めていく」。
今後、毎月1回例会を開き、会員が得た成果を発表し合い、現地調査なども行う。
会員のなかにはすでに石の収集や石碑・石仏に秘められる歴史などを調査している人もいる。
小林さんは「石を愛する仲間の知識や情報を確認し合い、調査研究して地域の魅力を発見していきたい」と話している。
同会では仲間を募集している。
興味のある人は(電話)090・1605・3238(小林会長)まで。



