上田市の長野大学生が「地域協働活動」別所線沿線の店をPR! ☆洋菓子専門店「梅光堂中塩田店」を訪ねる
テーマ:上田市ニュース

長野大学の授業として地域協働活動を学ぶ学生は、別所線沿線にある店舗の情報をSNSで発信し、市内外にPRしようと活動している。
学生にも知ってもらうのも狙いのひとつ。
このほど地域協働活動のチームのひとつ「エリアアップユニット」の奥村友加里さん(4年生)と佐久間俐乃さん(3年生)の2人が、上田市本郷の洋菓子専門店「梅光堂中塩田店」を訪ねた。
同社の竹内和男社長から菓子作りやパッケージなどについて話を聞いた。
2人は「同店で目についたのは塩田物語として別所の前山寺三重塔や安楽寺の国宝・八角三重塔、別所を走る別所線の電車、あじさい小道などの写真をお菓子のラベルにして塩田をアピールしている。とても素晴らしい」と感想。
また、「カステラがクリーミーなのはどうしてですか」など製造方法についても質問していた。
今までに下之郷の焼き鳥店を取材し、動画で発信している。
今後、別所駅までの店舗を順次取材し、PRしていきたいという。
取材をしてもらいたい店舗はhttps://x.gd/UWDhtに連絡してほしいと呼びかけている。



