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「上田市保野祇園祭」2026が行われる! ☆上田市保野で市指定無形民俗文化財に指定され、460年以上続く伝統の祭り ☆ささらや獅子舞奉納

テーマ:上田市ニュース

ささら舞を踊る小学生女児

【獅子舞】


 上田市保野で市指定無形民俗文化財に指定され、460年以上続く伝統の祭り「保野祇園祭」が18、19日行われた。
 主催は祇園祭実行委員会 (保屋野博会長・保野自治会長)。
 18日は遷座の儀式や天王行列などの宵祭が行われた。
 19日の本祭は、午前9時20分に保野五班集会場から行列が出発。神社まで2㎞ほどの道程を「ありわさーのさー」という囃子に合わせて進んだ。

 行列が塩野神社到着すると本殿で神事が行われた。続いて保野祇園祭保存会の原康徳会長が、祭りについての説明をした。
 同保存会は、三味線と太鼓の祇園ばやし、女児のささら舞、三頭獅子舞の奉納をした。
 ささら舞は毎年、花笠とささらを保野の住民が新しく作る。
 小学2年生から6年生女児15人は、花笠をかぶり、ささらをシャシャっと鳴らしながら猛暑のなか一生懸命踊った。

 獅子舞は12年の経験を積んだ小林勇太さん(38)と10年目の石井良さん(44)、7年目の石田裕樹さん(43)の3人で奉納した。
 ささら舞と獅子舞を先導する先舞・天狗は本多数記さんが担当した。