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「ハスのフェスタ」2026が開かれる! ☆上田市国分の「八日堂 信濃国分寺」 ☆期間中、重要文化財の三重塔内の大日如来像の「特別公開」があった

テーマ:上田市ニュース

【重要文化財の三重塔内の大日如来像の特別公開】
【上青木の神楽保存会の獅子舞】
【おかめの舞】
【実行委員会ブース】

 上田市国分の「八日堂 信濃国分寺」(塩入法道住職)境内で恒例の「ハスのフェスタ」が19、20日に開かれた。
 同寺と実行委員会(太田純夫会長・46人)主催。

 期間中、重要文化財の三重塔内の大日如来像の「特別公開」があった。
 公開は正月3か日と今回のフェスタだけとあって、参拝者が列を作った。

 境内では実行委員会がロータスティ(ハス茶)を無料サービス。
 暑い中訪れた人たちは、ほっと一息ついていた。
特設テントではハスの種、ハスの苗、ハチスドライフラワーなどの販売が行われた。
 マルシェの出店や生協診療所の健康相談もあった。

 19日は、100年以上続く上田市上青木の神楽保存会(尾崎淳会長)の神楽を奉納した。同保存会は大人が2人だけとなり、小学生中学生が中心となって、さぎり・道引き、おかめの舞を奉納した。
 獅子舞・幌は尾崎会長が舞った。

 同保存会は、次世代に繋ぐため毎週水曜日に「獅子舞スクール」を上青木公民館で開き、後継者の育成をしている。
子どもたちは、フェスタで練習の成果を披露した。

 上田市立第一中学校2年の箱山結愛羽さんは小学4年生から保存会で練習している。「太鼓のリズムに興味があった」と入会のきっかけを話し「おかめの舞」を奉納した。