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<長野県知事選挙・告示>2026 ☆現職で5期目を目指す阿部守一氏(65)=小諸市、無所属= ☆現職・新人の選挙戦スタート ☆8月9日投開票

テーマ:選挙

 阿部氏は東京大学法学部卒、自治省入省、長野県副知事などを経て平成22年から県知事。昨年、全国知事会会長に就任。事務所は、長野市中御所岡田町3の2中沢ビル2階(℡026・262・1771)。
 政策では、「ともに創る希望と安心 7つの未来―信州2030ビジョン―」として、学びへの投資、豊かさへの投資、共生への投資など7つの未来に、一人ひとりを伸ばす学びの改革プロジェクト、AI産業革命プロジェクト、こどもまんなかプロジェクトなど21のプロジェクトを掲げ、それらを実現するために88の重点政策を示した。重点政策は▽「子どもに学びを合わせる」教育の推進▽多様な支援を必要とする子どもたちへの学びの支援を強化▽AI人材の育成など経済競争力を高める▽地域全体で子育て家庭を支える仕組みを強化▽持続可能な生活圏の形成に向けた県土のグランドデザインを策定―など。

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 任期満了に伴う8月9日投開票の長野県知事選挙が23日に告示され、届出順に、現職で5期目を目指す阿部守一氏(65)=小諸市、無所属=、新人で元参議院議員の武田良介氏(46)=長野市、無所属=の2人が立候補し、選挙戦がスタートした。
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