「長野県大相撲八角会」が「総会」2026を東御市の田中公民館で開く!
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長野県大相撲八角会(木村宣行会長・122人)は「令和7年度通常総会」を、東御市の田中公民館で開いた。
東御市内外から会員60人と来賓に花岡利夫東御市長、佐藤千枝県議会議員、東御市商工会の坂口晋一会長が出席。
八角部屋の部屋付き親方、大山親方ほか3人の力士が出席した。
木村会長は「この会は郷里の宝である天下無双の力士、雷電為右衛門を顕彰するという目的で昭和63年発足した。その思いを忘れることなく次世代に繋ぐ中継ランナーの意識をもって活動を続けていきたい」とあいさつ。
令和7年度事業報告、収支決算、令和8年度事業計画、収支予算が承認された。続いて役員改選があり、会長に現副会長の懸川相益さん(73)が選任され、木村会長は相談役に就任した。
懸川さんは「会員増強を図って、国技館に大勢連れていき、生の相撲を見せてあげたい。会員の益になることを一生懸命努めたい」と話した。
大山(大輝)親方は「上田市出身の北勝真がみごと勝ち越してくれた。皆様のご支援、ご協力の賜物です。5月30日の断髪式を終えることができたのも皆様のお陰」と感謝の言葉を述べ、この日出席した北勝真のほか北海道出身の北勝栄、福岡県出身の福津海3人の力士を紹介した。
大山親方は埼玉県出身、元小結「北勝富士」関。
昨年の5月場所で引退。
続いて東御市商工会の坂口晋一会長が大山親方に謝礼を手渡した。
大山親方と3人の力士は翌日に行われた「雷電まつり」の「雷電こども相撲大会」に出席した。



