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東信ジャーナル

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「上小地区みどりの少年団交流集会」が上田市菅平高原で開かれる! ☆「アンダーアーマー菅平アリーナ」と「周辺のフィールド」で ☆「クイズラリー」や「クマよけストラップ作り」に挑戦

テーマ:上田市ニュース

【クイズラリーで仲間と協力して問題を解く団員ら】


◆集中力が必要なクマよけストラップ作り

【アイスブレイク】

 「上小地区みどりの少年団交流集会」が、上田市菅平高原のアンダーアーマー菅平アリーナと周辺のフィールドで開かれ、9校の小学生約90人が参加した。
 上小地域で活動する少年団の団員に相互の連携を深めてもらおうと「長野県上田地域振興局」と「上小林業振興会」が開いた。

 参加者は他校の少年団と混合の12グループに分かれ、クイズラリーやクルミのクマよけストラップ作りに挑戦した。

 クイズラリーでは爽やかな風を頬に受けながら仲間と一緒に高原を歩き回り、サトウカエデの葉の裏に付いたセミの抜け殻や草の上に落ちたカラスの羽を見つけたりしながら
 ▽年輪はどうしてできるのか
 ▽オオバコはなぜ踏まれても大丈夫なのかなど、15個の問題に挑んだ。上田市立南小学校4年の岩下莉子さんは「初めはすごく緊張したけど、楽しくなってきた」と笑顔。

 「クマよけストラップ」は、NPO法人やまぼうし自然学校のスタッフに教えてもらいながらオニグルミを割り、平ヤスリで削って付けた革ひもにベルを通すなどして作った。

 長和町立長門小学校5年の坂田志織さんはオニグルミの実を口にして「ちょっと甘くておいしい。知らない人とも話せました」。

 上田市立塩川小学校5年の柿﨑愛喜さんは「(クマの出没で)学校の高原学習は登山がなくなった。キャンプに行くときにはこのストラップを持っていきたい」と話していた。