上田市の中学生が所属する「中学女子軟式野球」「中学男子弓道」が全国大会に出場! ☆上田市役所で斉藤達也市長に報告
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上田市の中学生が所属する女子軟式野球の「長野フェアリーズ」と「上田市弓道スポーツ少年団」の中学生男子の団体が、それぞれ「全国大会」への出場を決めたことから、上田市役所で斉藤達也市長に報告した。
長野フェアリーズは、筑北村の本城グラウンドを拠点に県内から中学生18人が集まって週1回練習しており、6月の「長野県代表決定大会」で優勝。
20日から京都府で開催される「第11回全日本中学女子軟式野球大会(SPトーナメント)」に出場する。
全国大会は3年ぶり2回目。
市役所には、チーム代表で監督の原山哲也さん、選手で塩田中3年の小林向日葵さん(キャッチャー)、丸子北中3年の関初希さん(外野手)、塩田中2年の生方さらさん(サード)、六中2年の清水結愛さん(ファースト・セカンド)の4人が訪れた。
上田市弓道スポーツ少年団は、上田城跡公園の弓道場で小学生6年から高校生まで43人が基本は週2回練習しており、6月の県予選会で優勝。
15日に東京都で開催される「第23回 全国中学生弓道大会JOCジュニアオリンピックカップ大会」に出場する。
全国大会は初めて。
市役所には、団長の山口泰さん、選手で五中3年の松室颯さん(大前)、青木中3年の高野颯さん(中)、二中3年の黒澤陽向さん(落ち)、一中2年の山口泰生さん(控え)の4人が訪れた。
長野フェアリーズの原山監督は「上田市から4人の選手は過去最多。3年前に全国出場した時よりそれ以上のレベルを持った選手が集まっているので、前回の全国1勝を上回る成績を目標に頑張れるようにしたい」。
各選手からは「全国大会出場に満足することなく、全国の舞台でも全力でプレーしたい。保護者や関係者の皆さんに感謝を忘れずに頑張りたい」などと抱負を語った。
上田市弓道スポーツ少年団の山口団長は「令和4年度に認定されたばかりの団で、その時から県大会に出場し、5回目で初優勝となった。本人たちの真摯に弓に向き合う姿勢や、支えてくれている保護者や関係者の皆さんのおかげで感謝したい」。
各選手からは「落ち着いて弓を引けるようにしたい。長野県代表として頑張りたい」などと抱負を語った。
斉藤市長は「上田市、長野県の代表として堂々とプレーして存分に力を発揮して。応援している」と激励した。



