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小諸市は「令和8年 熊本地震の被災地支援」のため「長野県合同災害支援チーム(チームながの)」の熊本県宇城市に職員を派遣! ☆佐久ブロックとして

テーマ:小諸市ニュース

【出発する小諸市職員を乗せた車】

 小諸市は「令和8年 熊本地震の被災地支援」のため「長野県合同災害支援チーム(チームながの)」の佐久ブロックとして、熊本県宇城市に職員を派遣した。

 長野県、県市長会、県町村会の協定に基づくチーム。
 佐久ブロックからは、小諸市から2人、佐久市から2人の職員を派遣。
 派遣期間は7日から12日。
 上伊那ブロックや県職員と合流し、第2陣として現地に入った。

 第1陣として2日から現地で業務を行っている、松本や北信ブロックなどの職員からの引継ぎを経て、支援業務を開始する。
 業務内容は、罹災証明受付や避難所運営支援が想定されている。

確認されている宇城市の被害は、建物の全壊200棟、断水9900戸。
 11カ所の避難所が開設され、約3000人が避難している。

 小諸市では6日、派遣職員の激励式を市役所応接室で実施、小泉俊博市長が防災服や帽子を貸与し、激励の言葉を述べた。

 また7日午前中には市役所前ロータリーで出発式を実施。
 市職員や市議会議員が職員を送り出した。

 派遣された職員は出発を前に「被災地の方々は不安だと思う。少しでも安心できるように、その方々に寄り添った支援ができれば」と話した。