小諸市議会が「熊本地震」に「義援金」を贈る!
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小諸市議会は、先月28日に発生した「令和8年熊本地震」の「被災地支援」のため、日本赤十字社を通じて「義援金20万円」を送った。
4日に開催された議員全員協議会の際、全19議員の総意で決まった。
10日に、山浦利夫議長と小林一彦副議長が日赤奉仕団小諸地区事務局の小諸市社会福祉協議会を訪問し、相原久男同社協会長に義援金を手渡した。
寄付額は正副議長がそれぞれ1万5000円、ほか17議員がそれぞれ1万円。
山浦議長は「何かできることはないかという話が、だれ言うとなくあがり、寄付で支援することとに決まった」と話していた。
同市議会では過去の災害発生時も、その都度「寄付」を行ってきた。



