熊本地震被災地へ支援「チームながの上小ブロック」! ☆3人の上田市職員が現地入り
テーマ:上田市ニュース

7月28日に発生した熊本地震の被災地支援に向け、長野県と県内市町村による「長野県合同災害支援チーム(チームながの)」が順次職員を派遣している。
「チームながの」から上小ブロックに対し第3陣として派遣依頼があり、上田市から3人の職員が11日現地入りした。
派遣職員は隊長の危機管理防災課・山田和広課長(55)、市民参加・協働推進課の西川卓也主任(35)、高齢者介護課の堀内大誌主事(40)の3人。
派遣先は熊本県宇城市。
支援期間は11日から16日まで。
第2陣から11日引継ぎを経て業務を開始した。
業務内容は罹災証明受付業務など。
10日、上田市役所本庁舎で派遣隊出発式が行われ、斉藤達也上田市長は「支援業務の活動を通じて被災者一人ひとりに寄り添い、安心して過ごせる環境づくりに力を尽くしてほしい」と話した。
山田派遣隊長は「被災者の不安は計り知れないものがあると思う。不安の解消など1日も早い復興に向けて全力で取り組んできます」と意気込みを話した。
なお、第1陣は 8月2日から県や市町村職員が熊本県宇城市へ派遣され、避難所運営支援等に従事。
第2陣は 8月7日から12日まで、佐久ブロックから小諸市2人、佐久市から2人の職員が上伊那ブロックや県職員と合流し、罹災証明受付業務などにあたった。



