上田市真田町の山崎祐希さん(34)が「国スポ」の「クレー射撃トラップ種目」に出場! ☆会期前の9月3日から行われる
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青森県で開かれる「青の煌めきあおもり国スポ」(10月10日~20日)で、会期前の9月3日から行われる「クレー射撃トラップ種目」に出場する上田市真田町傍陽の山崎祐希さん(34)が、上田市役所を訪れて斉藤達也市長に抱負を語った。
山崎さんは東御市の(株)ミクニ勤務。日本クレー射撃協会所属。
2019年に射撃を始め、市が任命する鳥獣被害対策実施隊員として活動している。
クレー射撃を競技として始めて2年目という山崎さんは「YouTubeで見て『かっこいいな』と思ったのが始めたきっかけ。(国スポに)出られるからには長野県代表、上田市代表として優勝を狙いたい」と決意を述べた。
トラップ射撃は選手の前方から左、中央、右のいずれか3方向ランダムに放出されるクレー(陶器製の標的)を散弾銃で打ち壊す競技。
山崎さんは「上空に向けて時速1000キロくらいで飛んでいくお皿(標的)を狙いすぎると玉がそれてしまうので、風などを計算して皿の先を狙えばきれいにクロスする。といっても感覚ですが」などと話した。
山崎さんの活動を支援する市内の「任意団体DS」の平林十一理事長(71)と事務局の柴崎章さん(78)も同席した。
斉藤市長は「通常の努力ではなかなか達成できないできないことで輝かしい結果。日ごろの成果を遺憾なく発揮して下さい」と激励した。



