小諸義塾高校の音楽部が「NHK全国学校音楽コンクール・関東甲信越ブロックコンクール」2026の高校の部に出場! ☆6日、埼玉県
テーマ:小諸市ニュース

小諸義塾高校の音楽部は「第93回 NHK全国学校音楽コンクール関東甲信越ブロックコンクール」の高校の部に出場する。
同コンクールは9月6日、埼玉県で開催される。
同部は、音楽科声楽専攻の1年生から3年生11人が所属。
日々の授業でのレッスンに加え、放課後や休日の部活で歌唱に取り組んでいる。
NHK全国学校音楽コンクール(通称Nコン)は、NHKと全日本音楽教育研究会が主催する、日本最大規模の音楽コンクール。
地区、ブロック、全国の3段階で競う。
同校音楽部の関東甲信越ブロック出場は、高校統合前の2023年以来3年ぶり。
7月に開催された予選の「Nコン長野県大会(第35回県高校合唱サマーフェスティバル兼第40回県学校合唱大会高校ブロック大会)」で金賞1位となって「ブロックコンクール」進出を決めた。
関東甲信越ブロックには14校が出場し、この内3校が全国に進む。
部長の尾美沙奈さん(3年、立科中出身)、副部長の髙畑捺菜さん(2年、野沢中出身)、顧問の宮下靖弘教諭によると、Nコンには9人チームで臨んでいる。
自然体で歌えるように、合唱というより声楽家として歌うことを意識するなどして、より良い演奏を目指してきた。
そして、合唱では不利な側面もある少人数チームながら、県大会では結果を残した。
宮下教諭は「音楽部の生徒はみんな、才能があり努力もできて、いい音楽を作ろうと頑張っている。県大会では、音楽も表情も良かった」。
尾美さんと髙畑さんは「少人数でも私たちらしい音楽を演奏し、聴いてくれる人にしっかりと届けることを心がけている。ブロックコンクールでは、賞を気にするのではなく、楽しんで演奏し、心のこもった歌声を響かせたい」と話す。



