移動企画シリーズ第15弾「茅ヶ崎純水館講演会・バスで行く茅ヶ崎講演会&純水館跡地めぐりバスツアー」(9月11、12日) ☆要予約、若干の空き枠あり ☆小諸市のNPO法人「糸のまち・こもろプロジェクト」
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小諸市のNPO法人「糸のまち・こもろプロジェクト」は9月11、12日、移動企画シリーズ第15弾「茅ヶ崎純水館講演会・バスで行く茅ヶ崎講演会&純水館跡地めぐりバスツアー」を開く。
要予約、若干の空き枠あり(詳細は問い合せ)。
昨年に続き実施するバスツアーで、かつて「純水館茅ヶ崎製糸場(茅ヶ崎純水館)」があった茅ヶ崎市をめぐる。
茅ヶ崎純水館は、小諸の「純水館」を創業した小山久左衛門の娘婿、小山房全が工場長として経営にあたっていた。
行程は、11日は9時半に小諸を出発し高速道路で茅ヶ崎へ。
その後、純水館にゆかりのある南湖院や海前寺などを見学する。
翌12日の午前は自由行動で、午後から基調講演がある。
ツアーには、コミュニティテレビこもろの後藤理恵さんが登場。
講演は、イモムシ博士として注目されている大和市の中学1年生の赤羽深鳥さんによる「100年ぶり?の挑戦~カイコ相模種の糸作りから布作りへ」、茅ヶ崎純水館研究会の名取龍彦さんによる「純水館茅ヶ崎製糸場と小山房全」。
参加費は1万8000円(食事代別)。
予約などの問い合わせは(電話)090・4158・8088(清水さん)。



