上田市の千曲バスが鹿教湯線に続き青木線で「終便時刻」を回復へ! ☆10月1日から
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上田市は昨年10月の鹿教湯線の回復に続き、千曲バスの青木線でも10月1日から上田駅発着21時が増便されることになったと発表した。
令和6年に終便の時刻が繰り上げとなった千曲バスの鹿教湯線と青木線について、回復が「地域公共交通利便増進事業の最重要課題」として同社と協議した結果。
千曲バスでもホームページで改正した新時刻表を発表。
下秋和車庫20時43分で上田駅前に21時00分、青木バスターミナル21時31分が増便となっている。
斉藤達也市長は「高校生の課外活動や塾利用の選択肢が広がり、仕事や買い物など市民の利便性が向上するため、多くの皆さんに青木線を利用してほしい。地域公共交通の充実によって、住みやすく選ばれる都市を目指し、誰もが利用しやすい公共交通の維持確保に取り組む」としている。



