長野県「新型コロナ」増加 「手足口病」は減少 2016年第34週
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感染症状況について県は26日、令和8年第34週17日から23日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、新型コロナは定点あたりで前週の0・50人から1・04人に増加、報告数は前週の24人から52人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0・80人と同数、報告数は4人。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・80人から0・60人に減少、報告数は前週の4人から3人に。
インフルエンザは定点あたりで前週の0・92人から0・96人に増加、報告数は前週の44人から48人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0・40人から1・00人に増加、報告数は2人から5人に。佐久圏域は定点あたりが前週の0・40人から1・60人に増加、報告数は2人から8人に。
手足口病は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の5・65人から4・43人になった。
感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の2・69人から3・50人になった。



