仮装コンテスト「武石仮装大賞」2026(20日・上田市武石地域総合センター) ☆第10回記念大会 ☆上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」
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上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」は20日、仮装コンテスト「第10回記念大会武石仮装大賞」を市武石地域総合センター開く。
午後1時開演(午後0時50分会場締め切り)。
本家の日本テレビ系列人気バラエティ番組「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」をオマージュした、武石版仮装大賞。
「本家公認イベント」として平成30年から毎年、武石地域で開催されている。
今回は節目の記念大会。
出場者数は、例年平均の11組を上回り、過去最多の14組となった(うち4組は初出場)。
何度も登場している本家常連チームや地元チームなどおなじみの出場者、しばらく出場していなかったチーム、子どもたちのチーム、新たな本家常連チームなどがエントリーしている。
出場者の仮装はもちろん、本家さながらの演出や舞台セットも見どころ。
得点パネルや審査員用得点ボタン、照明や司会進行、審査や優勝者選出、おなじみのBGMや効果音などでステージを盛り上げる。
恒例の来場者向けの優勝者予想投票も実施。
優勝者を当てた来場者には抽選でプレゼントが贈られる。
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イベントの準備や当日運営は「武石風土つなぎ隊」(柳沢裕子隊長)をはじめとした地元住民約10人と「長野大学生」約20人の、ボランティアスタッフが担う。
総監督、演出、音効などは、本家出場経験がある武石郵便局の滝澤和広局長。
1月から今年の企画を立て、人員手配や台本、道具類用意などを入念に練ってきた。
柳沢隊長は「10回目ということで、長く続いていると思う。仲間や広めてくれる人も増えてありがたい」。
滝澤局長は「昨今のデジタル社会のなか、武石仮装大賞ではみんなで集まって、アナログで作って喜び合えることが素晴らしい。きずなを育む機会でもあり、地域貢献の決定版だと思う。皆さんの協力で続けることができて感謝」と話している。



