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東信ジャーナル

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「奇想、異形に魅せられて」! 「My’sコレクション展」(10月25日まで・青木村のスペース岡の泉) ☆22日「コレクターと話す会」、10月4日はコレクターがスライドを使って「私にとってのコレクション」について語る会

テーマ:お知らせ

【「OOーⅩV」などが並ぶ】
【メガネを手にする老猿「グランパ」】
【「七生」】

 青木村沓掛の「スペース岡の泉」は、3人のコレクターによる「油彩画」や「版画」「立体造形作品」などの「コレクション」を展示する「My’sコレクション展」を開いている。

 「奇想、異形に魅せられて」をテーマに、どこか不穏な気配をまとい、何かを訴えかけてくるような作品約80点を一堂に並べた。

 林茂樹さんの「OOーⅩV(オーオー フィフティーン)」(磁土・釉薬)は幼児がバイクにまたがる立体造形。
 イギリス人作家、ステファニー・クーエルさんが滋賀県信楽で制作した「グランパ」(陶土・彩色・金属)はメガネを手にする老猿の作品。
 壁面には前本彰子さんの「七生」(ミックスとメディア)などが掲げられる。

 スペース岡の泉代表の大泉展枝さんは「1つひとつの作品には物語がある。手で触れてもいい作品もあるので気軽に来場し、五感で楽しんでいただきたい」と話す。

 22日午後2時からはコレクターと話す会、10月4日午後2時からコレクターがスライドを使って「私にとってのコレクション」について語る会を開く。
 いずれも事前申し込みは不要。

 企画展は10月25日まで。
 開館時間は午前10時から午後5時。
 水曜日休館。
 入館料大人300円。
 問い合わせ(電話)090・4202・8234(大泉さん)