小諸警察署が「第33回 ヤングドライバークラブ交通事故防止コンクール」の県安全運転管理者協会小諸支部関係の表彰伝達を行う!
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小諸警察署は、このほど「第33回ヤングドライバークラブ交通事故防止コンクール」の長野県安全運転管理者協会小諸支部関係の表彰伝達を同署で行った。
「ヤングドライバークラブ(YDC)」は、若手職員が職場での交通安全啓発を目的に活動する組織。
同コンクールは、クラブ員が交通安全のリーダーとして職場や地域社会に交通安全の輪を広げていく活動の推進が目的。
交通安全ポスター・メッセージコンクール部門では、小諸警察署YDCの細野衣音さんの制作したポスターが最優秀賞を受賞。
作品は令和5年度中の安管ポスターなどに使われる。
「自分のため、みんなのため」のメッセージと共に、手を上げて旗を持ち歩き出そうとする子ども、反射板や懐中電灯を使って歩く高齢者、自動車や自転車を運転する男女のイラストが書かれている。
「少しの心がけで、自分も周りの人も安全になることを表現した」という。
また、小諸警察署YDCの中村茜さんが書いた短文が優秀賞を受賞。
車社会の中で運転免許証を自主返納した高齢者への敬意と、現役ドライバーである自身の安全運転意識を引き締める思いを綴っている。
交通事故防止コンクール部門では、7クラブが最優秀賞と優秀賞を受賞。
小諸支部の受賞数は、10年連続で、県内23安管支部中最多となった。
★受賞クラブの取り組みなどは次の通り。
【最優秀賞】
▽小諸消防署YDC(掛川真樹会長、16人)、3年連続。
クラブ員が中心となってシートベルトの着用点検・指導。他事業所への消防点検や講習会などにおける交通安全指導。
【優秀賞】
▽小諸市役所YDC(堀込翔平会長、89人)、5年連続。
クラブ員が中心となって季別の交通安全運動における街頭活動。庁内ランによる情報配信。
▽JA佐久浅間小諸YDC(佐々木優会長、45人)、クラブ員が中心となって季別の交通安全運動における街頭活動。
朝礼時の職員への交通安全啓発や指導。
▽小諸青葉福祉会やまびこYDC(大木祥生会長、24人)、クラブ員が中心となって季別の交通安全運動における街頭活動。
朝礼時の職員への交通安全啓発や指導。
▽浅間技研工業YDC(田村圭大会長、33人)、3年連続。
クラブ員が中心となって毎季の交通安全運動におけるシートベルト着用チェックやビラ配布。
見通しを妨げる会社出入口の雑木伐採など道路環境整備。
▽長野県交通警備YDC(中島洋一会長、14人)、7年連続。
交通安全標語を作成し社内に提示。銀行で高齢者向け交通安全と特殊詐欺被害防止のビラ配布。
会社付近の通学路清掃。
▽大栄製作所YDC(工藤雅武会長、16人)、2年連続。
クラブ員が季別の交通安全運動における街頭活動に参加。
会社周辺道路の見通しを妨げる雑草除去ななど道路環境整備─など。



