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東御市の「祢津スポーツ少年団」が木製バットの木として知られる「アオダモの木」を植樹!★「祢津スポ少創立60周年記念事業」。

テーマ:とうみニュース

【植樹するメンバー】
【記念樹の前でメンバーら】
【植樹したアオダモの木と記念プレート】

 東御市の祢津スポーツ少年団(篠原美文代表、26人)は、このほど祢津小学校の校門入口に記念樹として、木製バットの木として知られる「アオダモの木」を植樹した。
 祢津スポ少創立60周年記念事業。

 この日、同実行委員や祢津小の仲沢いずみ校長、同団で野球に励む1年から6年の児童25人と保護者らが参加。

 児玉瞳実行委員長は「(記念樹は)みんなが練習しているグラウンドから良く見える。保護者の皆さんも送迎の際に、この木とともに成長を見守ってもらえたら」。仲沢校長は「皆さんの活躍は地域の元気につながっている」とそれぞれあいさつした。

 児童らがスコップで一斉に穴を掘り、アオダモの苗木を植え記念プレートも設置。最後にアオダモの木の前で記念撮影をした。 

 篠原代表(38)は「いろいろな人の支えがあって60周年を迎えることができた。親子2代、3代と関わって素晴らしい。これからも4世代、5世代と続く団体であってほしい。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の影響で子どもたちも盛り上がり、多くの人が野球に関わってもらえたらうれしい」と話した。