上田市が「上田市災害ハザードマップ」を市民に配布!★3月に新しく更新。
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上田市は3月に更新した「上田市災害ハザードマップ」を市民に配布している。
これまで平成20年度に洪水ハザードマップ。
28年度に災害ハザードマップと千曲川洪水ハザードマップ。
令和2年度に災害ハザードマップ(更新)ーを作成している。
令和2年度との違いは、県が管理する中小河川など17河川で、新たな浸水想定区域図に基づくもの。
長野県指定の土砂災害警戒区域などの基礎調査結果を踏まえたもの。
指定緊急避難場所を災害の種別で使えるかどうかーなど。
今回は「災害を知る」「リスクを知る」「対応を知る」の3つに分け、情報を得やすくした。
障がいがある人に配慮した「UD(ユニバーサルデザイン)フォント」の使用。
「音声コードUniーVoice(二次元コード)」の掲載。
ハザードマップの補助教材となる手話通訳を動画制作も行っている。
さらに、個人や組織が防災に取り組むための必要な情報「マイ・タイムライン」が作れる欄など、盛りだくさんの内容。
A4判で74ページ。
6万2000部作成。
自治会を通した各戸配布など行っている。



