「自主制作映画コンテスト」2022の表彰式が上田映劇で行われる!受賞作、あす19日と20日に上田市マルチメディア情報センターで上映
テーマ:上田市ニュース

うえだ城下町映画祭第20回自主制作映画コンテストの表彰式が12日に上田映劇で行われた。
受賞作があす19日と20日に、上田市マルチメディア情報センターで上映する。
応募153作品から受賞候補13作品が選ばれた。
映画感想家で映画音楽プロデューサーの大林千茱萸さん、映画プロデューサーの柘植靖司さん、塩尻市出身の映画監督・古厩智之さんの3人の審査員で決定。
実行委員会特別賞は実行委員12人で別途審査した。
今回の大賞は、監督が今井ミカさん(33)=東京都=の「ジンジャーミルク」。
2021年作、59分余の作品で、コロナ禍でのろう者と聴者の恋愛がテーマ、複雑な四角関係のヒューマンドラマ。
★審査員賞は
・鈴木竜也さん(27)=東京都=の「無法の愛」(22分)
・白田悠太さん(26)=千葉県=の「僕らの存在を聴け」(56分)
・津村和比古さん(76)=東京都=の「かぐやびより」(106分)
実行委員会特別賞は、折口慎一郎さん(34)=東京都=の「走れ!走れ走れメロス」(53分)。
市マルチメディア情報センターで上映は、午前10時から「ジンジャーミルク」。
続いて「走れ!走れ走れメロス」。
昼休憩を挟んで午後1時5分から「無法の愛」「僕らの存在を聴け」「かぐやびより」の順。
席数100。
★入場無料。



