上田市が「自衛隊長野地方協力本部」と「自衛官募集相談員」の委嘱式を行う!
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上田市はこのほど、自衛隊長野地方協力本部(力久健本部長)と「自衛官募集相談員」の委嘱式を上田市役所で行った。
自衛官募集相談員は、自衛官を志願する人に関する情報の提供、自衛隊地方協力本部が行う募集のための広報活動を援助する市民。
防衛問題や自衛隊に関心を持ち、地域の事情に精通した信望のある人が対象。
委嘱は、市町村長と地方協力本部長の連名で行っている。
委嘱期間は2年間。
今回、上田市で委嘱されたのは10人で、期間は令和5年度から7年度。
委嘱式には、4期から3期目になる再任の横関徳夫さん、本多数記さん、滝沢健太さんの3人が出席。
土屋陽一市長と力久本部長から委嘱状を受けた。
土屋市長は「自衛隊の募集活動への協力に感謝したい。自衛官の皆さんにはさまざまな災害でも尽力いただいている。引き続きお願いします」。
力久本部長は「昨年は上田市から8人が入隊していただいた。皆さんの尽力の賜物。防衛力の基盤は人でありますので、募集に協力してほしい」と、それぞれあいさつした。
横関さんらは、自衛官募集相談員の認知度が低いので、募集の話しより前に、自らの立場の説明が必要になる悩みや、SNSで情報提供を行っているなど活動について話していた。



