上田市の「さくら国際高等学校」が新校舎を建設中!★新校舎に「モニュメント」を設置。昨年度新設した「美術・イラストコース」の生徒が原案を考案。
テーマ:上田市ニュース




上田市手塚の「さくら国際高等学校」=荒井祐二理事長、土屋範芳校長=は、新校舎を同校グラウンド横に建設。
完成は今年6月末。
新校舎にモニュメントを設置しようと昨年度新設した美術・イラストコースの生徒が原案を考案。
同コース主任の古川孝裕教諭がサポートし、同校副校長で切り絵作家の柳沢京子さんが監修した。
モニュメントは「光」と「花の流希」をテーマにした直径90㎝の円形の切り絵2種類。
「光」は、同校の象徴である桜に向かって生徒一人ひとりが夢や希望を胸に同校に集まっている様子を表現。
「花の流希」は、世界平和を願い学校、生徒、先生の安寧を鳩の飛翔に託した。
制作したモニュメントは特殊な加工を施し、新校舎の東面と西面の軒下に1枚ずつ設置した。
同校は開校18年。
校舎は、旧上田市立西塩田小学校を使用してきた。
8年前、学校法人改組に伴い中校舎を耐震改修。
今年新築している校舎は、初めて自力で建設。
このためモニュメントを成功の証となる「卯建(うだつ)」に因み「新卯建」と名付けた。
新校舎は木造2階建て、総床面積約200㎡、4部屋。
1階は今年度新設の動物・ペットコース、2階は昨年度新設した美術・イラストコースが使用する。



