第1回「真田昌幸夫人『寒松院』が残した遺産」(6月3日・上田市の大輪寺)★講演会も。北部地区まちづくり協議会「ふる里のお宝発掘・特別公開」。
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上田市の北部地区まちづくり協議会は、ふる里のお宝発掘・特別公開として第1回「真田昌幸夫人『寒松院』が残した遺産」を6月3日午前9時から午後4時、中央北の大輪寺で行う。
講演会は午後、1時半から。
同協議会では、地域にある隠れた「お宝」や、珍しい祭りを探し出し、公開する活動を行う方針で、今回はその第1弾。
大輪寺は神科にあったが上田城築城後に現在地に移転、慶長年中に真田昌幸が本堂を再建、夫人寒松院開基となる。
寒松院が寄進した曼荼羅の掛軸「刺繍種子阿弥陀三尊」などがある。
講演会は「真田氏と大輪寺 開基寒松院を中心に」と題して、講師は元上田市博物館館長の寺島隆史さん。
連絡先(電話)090・3403・2451(柳沢さん)



