上田市の浦里小学校の児童が「ソメイヨシノ」を植樹! ★創立150周年を記念。
テーマ:上田市ニュース



創立150周年を昨年迎えた上田市浦野、市立浦里小学校(神田博幸校長)の全校児童50人は、学校敷地内に”ソメイヨシノ”の苗木3本を「記念植樹」した。
児童は学年ごとに3つのグループに分かれて植樹。
1、2年生15人は「大きくなーれ」と声をかけながら、苗木の根にスコップや移植ごてで土をかけた。
池田莉子さん(2年)は「大きくなって満開の花を咲かせてほしい」。
生島瑠南さん(同)は「ぐんぐん生長するように、休み時間には来て見てあげたい」。
窪田葵依さん(同)は「見る人を明るい気持ちにする木になってほしい」と話していた。
記念事業実行委員会の林秀直委員長(47)は「植樹したソメイヨシノはこの地に命を宿して大きくなっていく。花はみんなを笑顔にしてくれると思う」とあいさつ。
学校近くに住む小泉強さん(75)は手作りの木製看板を寄贈。
植樹の作業を手伝った渡邉惣伸さん(67)は「サクラの木は子どもたちの成長を見守っている。これから20年、30年が経ち大人になっても花を見に学校に来てほしい」と期待した。
記念事業は「新型コロナウイルス」の感染状況を踏まえて昨年度は、実施せず今年度に行う。
講演会や航空写真撮影などを予定する。



